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2015年4月

戸津辺の桜

P1040255茨城県から福島の山荘へ行く途中にある桜です。大きな看板があり、毎年気にはなっていたのですがなかなか行けませんでした。きょう初めて行ったところ、こんなみごとな桜が、それも満開で咲いていました。垂れが多い中でこれはなかなかのものです。

P1040254

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2015年3月24日東京新聞掲載文

神奈川新聞に続き、東京新聞にも掲載された。 

基地負担全国で平等に 

 先日訪れた沖縄では、さまざまな選挙で宜野湾市にある普天間飛行場の日本への返還と名護市辺野古への新基地建設反対の民意が明確に示された。それにもかかわらず、本土政府のよる建設強行という非民主的強権的姿勢は、多くの反発と不信を招いています。

 日本国土の0.6%の中に74%の米軍基地が存在するという異常さは際立ちます。外国の軍隊が置かれ、多くの土地が占領されているということを一方的に押し付け、その負担を平等にしようとしないことは沖縄を差別し、植民地主義としての意識の表れといえるのではないでしょうか。

 私の住む神奈川県綾瀬市には戦闘機の爆音問題等を抱えた厚木基地があります。住み始めてから37年、その間、騒音の苦しみは変わったのでしょうか。被害に苦しみ静かな空を求める爆音訴訟は既に四次まで進みながら、一向に解決していないのです。 

 戦後70年たった今年、日本全体で基地問題にきちんと向き合っていかなければなりません。首都圏には首根っこを抑えるかのように米軍基地が点在しています。

 戦後の占領政策が事実上そのまま続き、その上空を自由に飛べない国は真の独立国家とは言えません。他国へ自衛隊を派遣しようとする前に、ぜひともこれらのことを解決していただきたいものです。

 不平等条約という指摘もある日米安保条約が破棄されず、米軍の駐留がすぐになくならないのであるならば、基地負担は全国平等になされるべきだと考えますが、いかがですか。

 

 

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2015年3月20日神奈川新聞掲載文

今年、沖縄で知念ウシさんの著作を何冊か読んだ。そして彼女の主張に同感し、帰宅後まず神奈川新聞に投稿。以下掲載文です。

基地問題は平等に負担を 

 私の住む綾瀬市には軍用機の爆音問題等を抱えた厚木基地がある。住み始めてから37年、その間、騒音の苦しみは変わったのだろうか。被害に苦しみ、静かな空を求める爆音訴訟はすでに4次にもなる。しかし一向に解決していないのだ。

 首都圏には首根っこを押さえるかのように米軍基地が点在している。戦後の占領政策がそのまま続き、その上空を自由に飛べない国は真の独立国家とは呼べないだろう。

 先日訪れた沖縄では、様々な選挙で辺野古新基地反対の民意が示されたのもかかわらず、政府による建設強行という非民主・強権的姿勢が反発と不信を招いている。国土の0.6%の中に74%の米軍基地が存在するという異常さ。本土でその負担を引き受けようとしないのは明らかに沖縄への差別で、植民地主義の表れともいえないか。

 戦後70年を経て、日本全体で基地問題にきちんと向き合っていかなければならない。日米安保条約が必要と考えている議員を選出している地域は率先して手を挙げ、基地負担を全国平等に担っていただきたい。

 

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アシリアペ全景

田んぼの中から見たスローパンカフェ「アシリアペ」の全景。手前が新しく建てた宿泊棟「きとす庵」。薪ストーブを使っています。
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イモリがこんなに集まった

敷地の境に流れる水路にこんな状態でイモリが集まっていました。P1040190

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