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シランフーナーの暴力

著者は1966年沖縄生まれ。今までにない切り口で衝撃を受ける。さまざまな見方もあるがこの人の取り組み、活動の仕方はおもしろい。
本の中から、「沖縄への一方的基地負担を止め、安保を破棄。できないのならば日本全体で平等に。つまり、米軍基地をもっと本土(日本)へ持っていく。」「安保条約を成立させている以上負うべき自分たちの恥(注、外国の軍隊が置かれ、占領されているということ)を沖縄人に押しつけ、沖縄の恥としてあとはシランフーナー(しらんふり)」
彼女の言葉は本土(日本)の私にするどく突き刺さる。

P1040061

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