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2015年2月

那覇市国際通り

国際通りは夜遅くまで観光客で賑わっている。修学旅行生、60歳以上の単身者やカップル、そして今年顕著なのは中国系の人たちだ。団体もいれば、子供連れの家族も多い。きっと安全で過ごしやすいのだろう。基地がなくなればもっと多くの人たちで賑やかになるであろう。

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那覇市与儀公園

P1040079いま桜が満開だ。そしてここ与儀公園には憲法9条の全文が書かれた恒久平和を願う碑がある。沖縄はこの憲法のある日本に「復帰」したが、国土の0.6%の土地に74%の米軍基地を押し付けられている。そして今、さらに辺野古に新軍事基地を押し付けられようとしている。沖縄には怒りが渦巻いている。

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雑貨カフェ はなはな

いままで通ったことのない路地を通ったらこんなお店があった。タコライスなどの軽食もやっているということなのでおそるおそる覗く。中には禁煙表示があったので安心して食事ができた。宮古島出身のお姉さんが経営。しばらく話し込んでしまった。
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蕎麦 寶

P1040077那覇市。国際通り旧三越裏にある。以前入った時に禁煙マークがあると入りやすい、と言ったところ入り口にマークを付けてくれた。逆さまなのはご愛嬌。
福島の酒 大七とそばみそでいっぱいやる。

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現代版組踊  肝高の阿麻和利

P1040072今年で3回目。何度見てもおもしろい。 中高生の躍動感あふれる演技には感動する。今回はオーケストラボックスの真後ろの席をゲット。バンドメンバーの動きも手に取るようにわかる。歌もよし、踊りもよし。笑顔がいっぱいなのがもっといい。

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辺野古新基地を問う

沖縄には、琉球新報と沖縄タイムスという2紙がある。どちらにも毎日辺野古の記事が必ず載る。いま、辺野古では公有水面埋立法を逸脱した違法な作業が海上保安庁などに守られながら進められている。非暴力の抗議活動にけが人まで出るといった異常な状態だ。
そんな中、沖縄大学で緊急シンポジウムが開かれた。題して「辺野古新基地を問う」。パネラーは、川瀬光儀、宮本憲一、桜井国俊の3氏。会場は立ち見もでるほどの熱気。沖縄の基地問題は冷めることはない。時機にかなったいい集会であった。

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うないぐみ

初代ネーネーズの3人プラス1で復活した「うないぐみ」。古謝美佐子を組長に4人で再結成。ひやみかちマチグワー館で無料のミニコンサートがあった。実力は揃いで聞かせてくれる。アンコールも全てのリクエストに応えるというサーブス精神。気に入ったのでCDを買ってしまった。

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シランフーナーの暴力

著者は1966年沖縄生まれ。今までにない切り口で衝撃を受ける。さまざまな見方もあるがこの人の取り組み、活動の仕方はおもしろい。
本の中から、「沖縄への一方的基地負担を止め、安保を破棄。できないのならば日本全体で平等に。つまり、米軍基地をもっと本土(日本)へ持っていく。」「安保条約を成立させている以上負うべき自分たちの恥(注、外国の軍隊が置かれ、占領されているということ)を沖縄人に押しつけ、沖縄の恥としてあとはシランフーナー(しらんふり)」
彼女の言葉は本土(日本)の私にするどく突き刺さる。

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カフェ YUGAFUYA

那覇市銘苅にある古民家風のカフェ。先日の「居酒屋けん」での交流会に参加されていた人が勤めているというので行ってきました。おもろまちのサンエーから15分ほど歩きます。玄米菜食が売り。味付けもちょうどよし。住宅街の中にあるためみなさん車で来ているようでした。なかなかの人気で予約をしていったほうがよさそうです。

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