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本の紹介



マルクスを学んでパンやを始めた人の話。本の中から… 「腐らない」食べものが、「食」の値段を下げ、「職」をも安くする。さらに「安い食」は「食」の安全の犠牲のうえに、「使用価値」を偽装して、「食」のつくり手から技術や尊厳を奪っていく。このパンやさんは1週間に4日働いて、1カ月の長期休暇もある。私たちもこんなパンやを目指したい。
「未来に希望の光を灯すために田舎で経済を『腐らせ』、新たに経済を『発酵』させて、働いた体に心地よくしみ込むパンやビールやワインのように心地のいい経済を作っていきたい。」
と結んでいる。

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