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2014年2月

基地の中の沖縄

P1030575こんな車が一般道を走っている。これが沖縄だ。

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オスプレイはいらない

P1030572高江の座り込みに4日間通う。初めてオスプレイを間近に見る。墜落の危険もあるが、騒音もひどい。ヘリパッドへの離着陸を何度も行っていた。ヘリパッドは一つ完成。現在2基目を建設中。
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東村でコーヒー栽培をしている宿「島ぞうり」

P1030531毎年高江で座り込みをするためにこの宿に泊まっている。今年は4泊。毎晩、宿の夫婦と宴会。畑に案内してもらったり、近くの陶芸家を訪ねたりと楽しい時間を過ごす。

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恩納村にあるパン屋さんの宿「トロピカル」

P1030521この宿からは夕日がきれいに見られます。
朝は5〜6種類のパンが出てきます。麦から作った天然酵母のおいしいパンです。

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フェアートレードの店「がじゅまるガーデン」

私たちが那覇に滞在しているときに食材を買うのに使っているお店。まず那覇に着くと、はじめにここで基本的なものを購入。主にフェアートレードの品や有機野菜などを扱っている。目立たないところにあり女性が一人で切り盛り。経営も大変なようなので、できるだけ利用している。長く続いてほしいお店です。
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喫茶・食事・お酒・そして音楽の店「ギターラ」へ

初めて夜の「ギターラ」へ。普段は調理をしているマスターが食事を作るのが一段落したのでギターを演奏してくれた。実は彼は以前神奈川県大和市のグランドホテル(今はパチンコ店)で10年間も演奏していたというプロのギタリスト。たった4人の客の多米に6曲も弾いてくれた。楽しい夜となった。P1030510

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葭の渚

石牟礼道子の半生を綴っている。今年になってから彼女の本をいくつか読んでいるが、言葉の重さを感じている。この本では、古き良き水俣の日々が描かれ、水俣病との出合いまでを描いている。

この最後の言葉も重くのしかかる。
「私たちは、誰かとの縁(えみし)があって一日一日を生きている。喜びも悲しみも、誰かとの縁との間で生まれる。(中略)
国が決めた水俣病の公式発見から数えると、今年(2013年)で57年だとか、公式化されない見えない年月はどこへ行ってしまったのか。何が57年か。解決はいまだに見えない。一番合理的で計算高かったのは、加害者の方だった。一番重大な被害の状況を正確に把握していたにもかかわらず、チッソは次々と新しい技術を生み出し、確実に製品化していった。その陰に生きた人柱は一体どのくらいおられるのか。
近代合理主義という言葉があるが、そういう言葉で人間を大量にゆるゆると殺されてはたまらない。こういうことが許されていけば、次の世代へ行くほどに、人柱は「合理化」という言葉で美化されていくだろう。」
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「沖縄シマ豆腐」物語

この本は単なる「シマ豆腐」の話ではない。幅広い食文化論となっている。豆腐が中国に始まり、東アジア各国に広がっていること。そして、琉球では独自の発展をし、養豚と結びついていることを明らかにしている。また、琉球がさまざまな物資の交易基地として大きな役割を担ってきたという視点もいい。

最後に次のように締めくくっている。
「沖縄のシマ豆腐は、アジアにおける民際交流の賜物であった。そして、長い歴史の中で沖縄の民衆がつくりあげてきた知恵の結晶でもあった。(中略)
今日もまた、夜も明けぬうちから、シマ豆腐づくりに精を出す人たちがいる。湯気の向こうには、黙々と作業に打ち込む姿が見える。きめ細やかな仕事の一つ一つは、アジアで古来伝えられてきた技術の数々を集積している。そして、彼らの躍動には、古琉球以来、シマ豆腐にかかわった数えきれない人間の営みが刻まれているのである。」
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現代版組踊「肝高の阿麻和利」

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昨年に引き続き、うるま市民芸術劇場で鑑賞。うるま市内に住む中・高校生だけで演じるこの組踊は観るものの心を揺さぶる。2度目だが新鮮な感動がある。若いエネルギーが会場全体を包み込む。地域や親たちが一緒になって作り上げるこの舞台はとても魅力的だ。

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中村家住宅

約280年前の沖縄の農家です。国指定重要文化財になっています。北中城村にあり、ここの先祖は、この後に観た「阿麻和利」に滅ぼされた護佐丸(中城城主)とともにこの地に移住してきたといいます。
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那覇まちま〜いに参加

「首里・龍潭通り路地裏ウオッチング」に参加。首里城周辺の裏路地をガイドとともに歩く。いままでに見たこともない風景に出合う。

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2月11日も県庁前広場はにぎやかだった。

高江のヘリパット新設反対行動。この日は若い人や子ども連れが多い。ちょうどケネディアメリカ大使がくるとあって、要望書も提出されたようだ。毎年行く民宿の親子も踊っていた。
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沖縄県庁を包囲する

本日の12時から、県庁を包囲する行動がありました。公約を反古にして辺野古移設を容認した県知事の辞職を求めたものです。沖縄では本当に日常的にこのような反基地の闘いがある。そして、多くのひとびとが集まってくる。それだけ生活に密着しているとも言えるからだ。
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日替わり定食のあるお店

また、ひとつ禁煙のお店が増えました。管理栄養士が店長のお店「ギターラ」。長くいると沖縄の料理ばかりだと飽きてきます。そんなときバランスのとれたこんなお店があるととてもいいですね。観光客が来ないので料金も安く、味よし、空気よしでとても気に入っています。店内は禁煙だと言うのに入口にマークがなく不安だったので、禁煙マークを渡したところ早速張ってくださいました。
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東アジア文化遺産映像際2014

桜坂劇場で一日かけて標記の映画祭が行われた。主催はシネマ沖縄で今年最初の無煙映画大賞にノミネートされた作品を作っている会社。

上映作品は、「よみがえる金色堂」1970年作。「東北のまつり第3部」1956年作。「岩手は半歩歩き出す 記録編その1」2011年作。「沖縄 久高島のイザイホー 第2部」1979年作。「まつりの島 太平山」1975年作。「村踊」1977年作。「よみがえる御冠船踊り、中秋の宴・入り子踊」2012年作。ここまで観たところで疲れたので退散する。10時半からほとんど休憩なしなのだから、ちょっと上映方法に問題あり。まあ初めて観る映像だったのでそれなりにはおもしろかったが。

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