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東電株主代表訴訟の第9回口頭弁論

12月19日、東京地裁で東電株主代表訴訟の第9回口頭弁論があった。いままでもそうだが、今回も全く口頭での反論はなし。かれらが公の場で説明しようとしない姿勢は問題。多額の弁護士費用を使いながらただ座っているだけ。東電はここでも無駄使いをしている。

本日の冒頭で、河合弁護士が「あれやっても、これやっても、何やってもダメだと言い訳ばかりしている」と強い調子で批判意見を述べる。「では、何をしたら防げたと考えているのか!?」と、求釈明を求めました。
続いて、只野靖弁護士がパワーポイントを使って過去のデーターを基に10メートルを超える津波が予想できたにもかかわらず、その対策を起こったっていた点を指摘する。そして、その存在を知りながら全く無視していたことを強く批判した。

なお、今回の期日より双葉町の前町長の井戸川克隆氏が原告に加わった。

 

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