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2013年11月

検察審査会申立て

検察審査会申立て
東京地裁前で検察審査会へ申立てに行く人たちを見送りました。福島原発告訴団に参加している福島の人たちもバスに乗りやってきました。

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日比谷公園

日比谷公園
東京の真ん中の公園にもこんな素敵な紅葉がありました。

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請願デモ

請願デモ
久しぶりの請願デモ。日比谷には1万人以上が集まった。

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日比谷野音の集会

日比谷野音の集会
特定秘密法反対の集会は人があふれ中に入ることができません。
東電株主代表訴訟のチラシをする。

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大豆を干す

P1030313大豆をすべて引き終わりました。黄大豆、紅大豆、青大豆、黒大豆の4種類。

しばらくこんな感じで天日干しです。

無農薬、無肥料でもこんなに立派に育ちました。

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えごま油を搾り始める

P1030312 今年とれたエゴマの搾油を開始する。今年は収穫時に台風などの影響があったため、どこも収穫は少なめ。

そんな中、新規に油を搾って欲しいという方が2人も現れた。山を越えた隣の集落の人、みんな元気なおばあさんたちだ。少しでも喜んでもらえたらと引き受けることにした。

でももうこれ以上は搾る時間は取れそうにもない。

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干し柿のある風景

P1030310 干し柿を作る。一月ほどこのまま干して寒風にさらすと甘い干し柿になる。

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霜三景

20131114_083455今朝は霜が降りました。

もうそろそろ山を下りたいのですが、今年はいろいろとありそうです・・・。

今日で大豆引きを終わり、すべて竿に干す。

渋柿も皮をむき、軒下に干す。

今日、新たに2軒のお宅からえごま油を搾って欲しいとの依頼有り。例年の人たちに加えてこれらを搾るとなると12月も年末までこの寒さの中で油を搾ることになりそうだ。

20131114_083315

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柿がたくさん実をつけました

P1030305今年はたくさん実をつけています。これは渋柿ですので、皮をむいて軒下に吊るしました。

暮には甘くなったおいしい干し柿のできあがりです。

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電気を使わない暮しを考える

P1030303 山荘も寒くなってきました。今朝の外の気温はちょうど0度。そこで湯たんぽコタツの出番となりました。冷蔵庫も電源はオフ。クーラーボックスを外においてあります。明かりはLEDランタン。充電はソーラーパネルでバッテリーに充電した蓄電池からとります。私たちは今の電力会社からなるべく電気を買わない生活に心がけています。全体の暖房は薪ストーブで行っています。お湯はストーブや炭のコンロやソーラークッカーをで沸かしています。

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季節外れのアサガオが咲いた。

庭の片付けをしていたらもうとっくに咲き終わったはずのアサガオが咲いていた。どうもこぼれ種から新しい芽が出て葉を付け花を咲かせたらしい。3センチ程度で淡いピンクの小さな花だ。
P1030300

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水俣の青い空

昨日、週刊金曜日の20周年の集いがあり、参加して来た。その中で編集委員の田中優子と中島岳志との対談で、水俣の話が出た。いまなお語られる水俣とは。原発事故を受けて再び重くのしかかってくる。

先日、日曜日の朝に放送しているなぎらけんいちのあのころのフォークが聞きたいという番組(ラジオ)から「水俣の青い空」という歌が流れて来た。初めて聴く歌だった。武田鉄矢が石牟礼道子の「苦海浄土」の一節を歌ったものだ。重く悲しく心に突き刺さる。いまなぜ水俣なのか。原発事故を矮小化させようとしている人たちに聞かせたい。9分を超える長い歌だがYouTubeで聞くことができる。

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