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第4次厚木爆音訴訟が結審

提訴から5年9ヶ月が経ち、やっと結審となりました。

7054名の原告と多くの弁護団に支えられてこの日を迎えることができました。最終弁論には、4名の原告と18名の弁護団からの陳述があり、途中休憩を挟んで3時間以上になりました。原告団への傍聴席の確保やこのような長時間の陳述は、タバコ裁判や原発裁判でも経験がありません。それだけ、この裁判が多くの人々に支えられていたと言えるでしょう。
現在、基地を巡る訴訟は全国で7つ継続中です。厚木の他には、嘉手納(22058名)、普天間(3129名)、岩国(654名)、横田(137名)、小松(2227名)あります。今回各地からも応援の弁論があり、中でも沖縄から参加した2名の弁護士の陳述は基地問題が全県的となっている状況を反映した力強いものでした。
なお、判決は来春になるということでした。
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