« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

禁煙喫茶 ft

禁煙喫茶 ft
これはすごい。横断幕にでかでかと禁煙文字。

| | コメント (0)

ラブ 沖縄@辺野古・高江・普天間

Photoいま、沖縄の桜坂劇場と神奈川のジャック&ベティでこの映画上映されています。
ともに、米軍基地をかかえた基地県です。この痛みが全国に広がらないことは未来にとって不幸なことです。
以下は映画評です。


 1995年の少女暴行事件から始まった普天間基地返還と辺野古移転に反対する県民の闘い、そして高江に建設しようとしているオスプレイ用のヘリパッド基地建設反対闘争、それに対する日本政府の対応を描いたドキュメンタリーです。
 沖縄防衛局の職員、沖縄県警の警察官、そして映画「海猿」では人々の命を体を張って守ろうとしている海上保安庁の職員たちまでもが、なぜか反対をしている市民に牙をむいています。ここには米軍基地のために日本人同士がいがみ合うという不条理があります。
 沖縄には日本の米軍基地の74%が集中し、沖縄本島の20%が戦後60年も経つというのに、いまだに米軍に占領され続けています。これはどう考えてもおかしなことです。沖縄では、以前から日本政府による差別という言葉が出ていましたが、いまやそれは多くの人たちの共通の言葉となっています。
 2011年2月、高江での沖縄防衛局と反対派住民との攻防のシーンでは、筆者がちょうど座り込みに参加していたときに激しいぶつかり合いとなり、作業をさせまいと走り回ったことが思い出されます。
 辺野古での海上でのカヌーややぐらにへばりついての阻止行動、高江での体を張った抵抗行動、そして普天間でのゲート前での闘いはどれも現場を知るものとしては命を懸けたたたかいでもあったのです。
 ある人の言葉が印象的です。「私がここで阻止しなければ、イラクの子どもたちを殺している行為の加害者となるのです。」
 タバコはなし。昨年、「誰も知らない基地のこと」という映画で紹介された「高江」の場面ではそこだけ喫煙シーンがあってがっかりしたのですが、今回は同じ人が映っていましたがタバコは映っていませんでした。やんばるの森にタバコの煙は似合いませんからね。
 最後に、この映画の後半で歌われた「沖縄を返せ」の歌詞を。70年代では、本土復帰を求めてよく歌われていました。<固き土を破りて 民族の怒りに燃える島沖縄よ 我らと我らの祖先が 血と汗をもて守り育てた沖縄よ 我らは叫ぶ沖縄よ 我らのものだ沖縄は 沖縄を返せ 沖縄を返せ> これを1995年頃、石垣市生まれの大工哲弘さんは、<沖縄を返せ 沖縄へ返せ>と歌い、いま普天間では、<普天間を返せ 沖縄へ返せ>と歌っています。

| | コメント (0)

嫌煙権運動が35年になりました。

嫌煙権運動が35年になりました。
嫌煙権運動35年のお祝いをしています。

| | コメント (0)

沖縄の陶芸家を訪ねました。

P1020780_239x320島ぞうりの克江さんに案内していただいて、山の中で陶芸を営む田場さんを訪ねました。
40年近くに亘ってこの地で陶器の製造を行っています。登り窯や工房も自分の手作り。写真の建物はまるで縄文時代の掘っ立て小屋をおもわせます。太い柱が組まれ、全く金属を使わない作り、すべてが木材だけのぬくもりを感じます。
そのつくりに合わせたかのように並ぶ陶器の数々、どれも独創的で魅力にあふれています。軽くてしっかりとした作りです。
床に置かれている壺には泡盛が入っています。もう十何年も置かれたものもあり、黒カビにおおわれています。それらの数だけでも相当なものがあります。
中央には囲炉裏があり、私たちが訪れた時には魚がふらさがり、燻製を作っているところでした。
この建物も手狭になったからでしょか、現在敷地内に美術館を作る計画が進行中です。それ用の太い木材が近くの池に沈められているとか。これまた自分で作ろうというのですからすごいです。

沖縄がますます面白くなってきました。



P1020778_239x320


P1020777_320x240

| | コメント (0)

禁煙の店 こんなすてきなバーがあるなんて、行ってよかった

P1020816_240x3201、DiningBar Sui
那覇市おもろまち4-17-8
18:00~2:00 月定休
入り口に禁煙表示あり。
ワインが中心、でもビールも泡盛もあり。
ちょっと入りずらい雰囲気ですが、中はとても落ち着けます。値段も一品700円程度から。
ワイン好きの人にはお勧めのバーです。

2、音楽と喫茶 門
那覇市牧志3-1-8
10:00~18:30 日、木定休
ランチメニューあり。
平和通り入り口になりますが、店内は静か。
入り口にはしつこいほどの禁煙表示があり。

P1020677





| | コメント (0)

禁煙の店 うどんを食べるならここですね

P10206761、麺ぼう 
那覇市牧志2-16-9
手打ち讃岐うどんの店。自家製の汁がうまい。
昨年までは禁煙マークがなかったので入れなかったが、今年はうまいので何回も通う。

2、暖暮
那覇市牧志 麺ぼうのとなり
九州ラーメン
問題はごらんのようにJTの灰皿が入り口にあり。わざわざ喫煙はここで、とまで表示してある。あまり入りたくない店。

P1020675




| | コメント (0)

禁煙の店 沖縄料理が安くてうまい

P10206781、花笠食堂
那覇市牧志 平和通り
ごはん、麺などいろいろあり。
ただし、入り口に一斗缶があり、それを灰皿がわりに喫煙するものあり。

2、あかさたな (写真なし)  
那覇市 市場通りはずれ
沖縄料理、生ビールなど。

| | コメント (0)

禁煙のカフェ 天然酵母パンがあります。

P1020814_320x2401、ティダカフェ おもろまち店
那覇市天久1-9-1
カフェではコーヒーとスパゲティなど。
コーヒーを売る店とパンを売る店を併設。

2、沖縄まんまるカフェ
那覇市牧志3-1-1 むつみ通り内
天然酵母パン、フェアトレードコーヒー、自家製アイスクリームなど
南城市のあざまサンサンビーチを望む高台にもあり

3、BOULNGERIE CAFE Yamashita(写真なし)
うるま市与那城平安座425-2
天然酵母パン、ピザなど


P1020817_320x240

| | コメント (0)

禁煙の店 沖縄の食材がいいですね。

P1020056_640x480
1、浮島ガーデン
那覇市松尾2-12-3
ランチ 11:30~15:30
ディナー 18:00~23:00
オーガニックの地元野菜とオーガニックワイン

2、沖縄料理あじまあ
那覇市松尾2-8-34
ランチバイキング 11:30~15:00
夜は食事とお酒 17:30~20:00

P1020680

| | コメント (0)

いい宿、いい友、いいお酒 その3

P10207471、電信柱と食堂・ちゅらさーとの間の木の陰に見えるのが民宿・南恩納トロピカルです。
2、東村のカフェ・カナンファームです。

トロピカルは石窯でパンを焼いています。また、子供が4人になったため、夜はまるで保育園のようです。そんなことで、いまは夕食の提供はなし。
うるま市では中高生による組踊りが評判だという。それが観られるという情報を得て、さっそく申し込んだところ、もう補助のパイプ席しかないという。この機会を逃してなるものかとそれでもいいといって予約した。

カナンファームはちょっとおしゃれなカフェです。私たちの行ったときは駐車場がいっぱい。道にまであふれていました。自分のところで育てたアグー豚が自慢です。そして、ブラジルのおいしいコーヒーがあります。



P1020766

| | コメント (0)

いい宿、いい友、いいお酒 その2

P1020768
東村にある民宿・島ぞうりです。
ここのだんなの宏さんは手作りが好きで、こんなランプシェードも作っています。私たちを歓迎して、明かりを灯してくれました。
この時期のビールはなんといってもオリオンのさくらいちばん。つまみに島らっきょうを用意してくれました。
宿の切り盛りをしているのは克子さん。この人はビールを飲みながら料理を作るキッチンドリンカーです。いままで酔ったことがないというからすごいです。でも、料理の腕は確か、いつも地元の食材を使ったおいしいごちそうを出してくれます。


P1020769


P1020770


P1020774

| | コメント (0)

いい宿、いい友、うまい酒 その1

P1020724
いつも本島を回るときはこの民宿・ヤポネシアから始まります。
ことしは思いもしない人たちと再会しました。韓国・ウォークナインをしたときの人たちです。そのとき一緒だった人たちで結婚をし、赤ちゃんを連れての旅でした。
1、ヤポネシアの家族と。もう1年生になったショウコちゃんも一緒に写ってくれました。
2、韓国で出会った人たちと。

P1020694

| | コメント (0)

旅の風景

P1020738_320x240
毎年同じ民宿に宿泊しながら本島をゆっくりとまわっています。ことしは連泊しながらさらにのんびりとまわりました。
1、今年初めて行った勝連城跡です。
2、八重山の桜、今年は昨年の台風の影響でどこも花盛りとはなっていません。それでもここの桜はきれいに咲いていました。
3、恩納の夕景。民宿・南恩納トロピカルの目の前にはきれいな海が広がっています。

P1020759


P1020746

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »