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「モンサントの不自然な食べもの」 モンサントもJTもどこか似ている

Photo多国籍企業であるモンサントもJTもどこか似ている。ひとびとに害を振りまいていても、それは国家のお墨付きを得ているから安全だという。しかし、御用学者や利益誘導の政治家などに守られているに過ぎない。そのうち民衆の怒りが爆発するだろう。
そんな映画の紹介です。

「モンサントの不自然な食べもの」 マリー モニク ロパン監督 

 悪名高きアメリカの多国籍企業モンサント社が世界中で繰り広げるGMO(遺伝子組み換え作物=不自然な食べもの)戦略を、フランス人ジャーナリスト(マリー モニク ロパン)が関係者を取材し紹介するドキュメンタリーです。
 およそ100年ほど前に誕生した化学薬品メーカーであるモンサント社は枯葉剤、PCB、農薬、牛成長ホルモン、そして遺伝子組み換え作物を開発した企業です。そして、今は世界の種子の独占計画を企て世界各地で訴訟を起こしています。映画ではその犠牲者や反対に利益を受けていた政治家などへのインタビューで実態を明らかにしていきます。
 政財界と太いパイプで結ばれたモンサントはやりたい放題です。日本にもきっとその毒牙は向けられることでしょう。とりあえずTPPには反対をしていかなくてはと強く思いました。また、自家採取の種子をたいせつにしている生産者から農産物を買って応援していきたいですね。
 中南米の農民たちの集会でもタバコは登場しませんでした。無煙です。

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