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2013年1月

いま、高江では

いま、高江では
高江の座り込みに参加。支援者が沖防の動きを監視中。まだ作業は開始されていません。

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ロケットストーブが恩納でも

ロケットストーブが恩納でも
今日の沖縄は寒かった。民宿・南恩納トロピカルでは、ロケットストーブに火が入りました。

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守る命 問う差別

守る命 問う差別
琉球新報は本日の特集で、8面を使って「守る命問う差別」を掲載。
戦後68年の不条理の連鎖を問うています。

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「普天間かおり」コンサート 那覇市の桜坂劇場で

P1020666_240x3202012年10月で、メジャーデビュー10年を迎えた普天間かおり。その記念のアルバムが「Smile Again」。この記念ツアーの締めくくりが地元沖縄でした。
あの311の時、ラジオ福島で生放送中だったという。その後は、明日への勇気が出るようにと、そんな願いを込めて歌をつくり、歌っているという。「Smile Again」はそんな作品だ。
「千年桜」は東北3県の津波最高到達点に、桜の植樹を行っているNPO法人さくら並木ネットワークのテーマソング。
「普天間のかおり~琉球うみない哀歓歌~」は古謝美佐子との共演。琉球王朝の琉歌のながれをみごとに表現。
アルバムには入っていないが、「竜神マブヤー」のテーマソングをアルベルト城間と共演。彼の力強い歌に圧倒される。
この沖縄の地で、歌の持つ力、心をふるわせる感動を味わえたことは実に幸せである。
なお、普天間かおりは南城村の出身で、このたび新設の小学校校歌の作成を依頼されたとか。その歌もさわりだけ披露してくれたが、見事な出来栄えでした。
また、この村はこの10年で3千人も人口が増えているとか、そして、廃校が進む世の中で新設の学校ができるほど魅力的な地域なのですね。近くにはあの普天間飛行場があるというのに。

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「カラカラ」とは、空になった容器のこと。心のむなしいことでもあるのです。

Photo無煙映画の紹介です。沖縄にいて、このような映画が観られることはうれしいですね。基地の問題にはちょこっとしか触れていませんが、マイケル ムーアに取材してもらいたいとのセリフはなかなかです。

「カラカラ」 クロード ガニオン監督 日加 ○ ☆
  元大学教授のピエール(ガブリエル アルカン)は気功の合宿のために沖縄に来ていましたが、合宿終了後那覇の観光に出ます。そこで純子(工藤夕貴)と出会います。意気投合したふたりですが、翌日夫婦げんかがきっかけで家出をした純子がピエールの通訳を兼ね旅に同行することになりました。ピエールは親友を亡くしたことがきっかけで何をしたらいいのかと目的を失っていました。それぞれ問題を抱えぶつかりあいながらも、沖縄の美しい自然のなかで自分自身を見つめなおしてゆくのでした。
 タイトルの「カラカラ」というのは泡盛をいれる容器のことで、空になると「カラカラ」と鳴る仕掛けがあります。出会った時のふたりの気持ち、それぞれの空虚さを表現しています。沖縄各地の美しい自然や人々が二人の気持ちを満たしたようです。
 タバコはなし。無煙です。いくつかの民宿や居酒屋での場面もありましたがタバコは出ませんでした。さすがカナダ人監督です。というかカナダでは当たり前ですかね。伊是名島の民宿の室内では禁煙表示がはっきりと映っていました。泊まってみたい民宿です。
 沖縄が舞台で無煙だったということもあり☆をつけました。この映画を沖縄で観られてとてもうれしくなりました。 沖縄は先行上映で12日から、東京の公開は1月19日からです。

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ひやみかちマチグワー館でミニライブ 

P1020656_320x240今年の那覇はいろいろな催しとぶつかって勉強する暇もなく楽しんでいます。
今週はひやみかちマチグワー館通い。今日の出し物は「Sword of the Far East」のミニライブでした。バイオリンとギターの迫力ある演奏、これは初めての体験でした。
こんな催しが毎日無料で楽しめるのです。沖縄はすごい。基地などなくても文化でやっていけるのです。

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まちま~いで、風水のムラ 久米村(クニンダ)を歩く

P1020653_240x320 久米村(クニンダ)は、約600年前、中国福建省から琉球に渡ってきた人々によってできた村と言われています。その人たちによって、風水の術で作られた街を歩いてきました。
 
 
写真は久米大道(クニンダフウミチ)の入り口、龍の頭にあたります。岩が2つありますが、それが目玉、右に走る大通りが胴体ということでした。
 
このコースの最後に訪ねたのが福州園です。那覇市の友好都市である福州市との友好都市10周年を記念して造られたものです。園内は訪れる人も少なくとても静か。ちょうど梅が咲きだしたところでした。
P1020654_320x240

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「モンサントの不自然な食べもの」 モンサントもJTもどこか似ている

Photo多国籍企業であるモンサントもJTもどこか似ている。ひとびとに害を振りまいていても、それは国家のお墨付きを得ているから安全だという。しかし、御用学者や利益誘導の政治家などに守られているに過ぎない。そのうち民衆の怒りが爆発するだろう。
そんな映画の紹介です。

「モンサントの不自然な食べもの」 マリー モニク ロパン監督 

 悪名高きアメリカの多国籍企業モンサント社が世界中で繰り広げるGMO(遺伝子組み換え作物=不自然な食べもの)戦略を、フランス人ジャーナリスト(マリー モニク ロパン)が関係者を取材し紹介するドキュメンタリーです。
 およそ100年ほど前に誕生した化学薬品メーカーであるモンサント社は枯葉剤、PCB、農薬、牛成長ホルモン、そして遺伝子組み換え作物を開発した企業です。そして、今は世界の種子の独占計画を企て世界各地で訴訟を起こしています。映画ではその犠牲者や反対に利益を受けていた政治家などへのインタビューで実態を明らかにしていきます。
 政財界と太いパイプで結ばれたモンサントはやりたい放題です。日本にもきっとその毒牙は向けられることでしょう。とりあえずTPPには反対をしていかなくてはと強く思いました。また、自家採取の種子をたいせつにしている生産者から農産物を買って応援していきたいですね。
 中南米の農民たちの集会でもタバコは登場しませんでした。無煙です。

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天然酵母のパン屋さん

P1020651_320x240本日、たまたま通ったむつみ橋通り商店街に天然酵母のパン屋さんがありました。このあたりは狭い路地が迷路のように通っているので、はじめて出会うお店もまだまだあるようで、それがまたうれしいですね。
いつもは天然酵母パンを桜坂劇場で買っているのですが、そこも好みのパンがいつもあるとは限りません。
またひとつ、うれしいパン屋さんが仲間入りです。

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床屋さん

いま、沖縄の那覇に滞在しています。きょうは昨年も行った床屋さんに行ってきました。
午前中に行ったら、おじーがふらふらと現れて、ちょっと気分が悪いので午後に来てくださいと言う。なんでかめまいがしているとか。私もよくそんな症状になるので、これはメニエル?かなとおもって、それではまた来ますと言って店を出ました。
午後、映画を観てから、また床屋さんへ。今度はだいじょうぶと言ってむかい入れてくれました。沖縄では、路地を歩くと結構床屋さんが目につきます。でもその店が禁煙かがとても気になります。神奈川県のように禁煙マークが張ってある所はありません。そこで店を覗いて聞くことになります。このお店は市場通りのはずれにあり、あまりお客も来ないようだし、タバコ臭もしなかったので利用したのです。おじーもやさしいので気に入っています。
ところで、床屋さんにはそれぞれ特徴があっておもしろいですね。ここはマッサージが売りのようです。後半には、腕ももんでくれます。極めつけは、背中にマッサージ機を押し当てて、もみもみしてくれるのです。おじーは気持ちいいでしょうというので、本当はどうでもいいのでしたが、いい気持ちでしたよなどと答えてしまいました。
福島の床屋さんは、耳掃除をやってくれます。これは快感ですね。
とまあ、こんな風に世の中にはいろいろな床屋さんがあるというお話です。バリ島の床屋さんはいずれまた。

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ビール漬タイコン

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昨年暮れにとれた大根をビール漬けにしました。
材料:大根、砂糖、塩、純米酢、唐辛子、ビール
・2~3週間天日干ししてから、上記の材料で漬け込みます。2週間もすれば水が上がってきて食べられるようになります。食べごろは1か月後からでしょうか。

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無煙名画映画の紹介

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 厚木基地では年始早々軍用機が轟音を立てて飛んでいます。沖縄も神奈川もいつ墜落事故が起こってもふしぎではありません。こんな基地は一刻も早く無くなるべきです。

「ひまわり ~沖縄は忘れない あの日の空を~」 及川善弘監督 □

 1959年6月30日、沖縄で「宮森ジェット機墜落事故」が起きました。当時事故にあって友達を亡くした良太(長塚京三)は53年経ってもその傷がいえていません。孫の琉一(須賀健太)は数年前にヘリ墜落事件が起きた沖縄国際大学の学生でした。琉一はゼミの課題として、「宮森小事件」の証言をレポートする活動を始めます。琉一の恋人加奈(能年玲奈)は父親が基地内で仕事をしていることから二人の関係はきまずくなります。良太の傷が癒える日は来るのでしょうか。

 反基地の活動もしていて沖縄が大好きな筆者にとっては期待する作品でした。須賀健太は実年齢より上の大学生役でしたがなんとか大学生に見せていました。「三丁目の夕日」では受動喫煙被害が多くて心配でしたが今回は直接の被害はなくてよかったですね。

 ただ、居酒屋の場面で後ろの席の客がタバコを吸っていて大変残念でした。(□)飲食店が早く全面的に禁煙になってほしいものです。基地も命の危険がありますがタバコは身近な危険です。反原発の人がポロニウムと言う放射性物質を含むタバコを吸っているのと同様、基地問題に関心のある人がタバコの危険について無関心であることは問題ではないでしょうか。

 *1月26日より「新宿武蔵野館」(いい映画を上映しているのですが、分煙なので時々臭い)にてロードショー。ほとんどの映画館が館内禁煙となっている中で「新宿K’ cinemaとこの映画館ではまだ館内でタバコが吸える数少ない映画館です。

 

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いのちがいちばん輝く日

Photo今年公開される映画の紹介です。

「いのちが いちばん 輝く日 ~あるホスピス病棟の40日~」 溝渕雅幸監督  

2013年無煙映画大賞の候補作品

 滋賀県近江八幡市にあるホスピス「希望館」の、2011年12月から40日間のドキュメンタリーです。ガンの終末期を迎えた人が過ごしています。細井医師は白衣を着ないで「患者と医師」の関係ではなく、「人間と人間」の関係をめざしています。人生最後の日々をいかに人間らしく尊厳を持って過ごすことができるのかを医師として患者に提案します。そして最後の日はできるだけ家族とともに迎えられるよう助言します。そうすることで「いのち」がつながれてゆくのです。

 患者とその家族のことを真剣に考えケアしている細井医師と出会えたことがこの映画を成功させたといえます。世の中には「患者様」と呼べば患者を大切にしていると勘違いしている大病院も多い中、終末期医療にかかわる人だけでなく、スタッフも患者も医療に関わる人には是非見てほしい秀作です。

 タバコはなし。「敷地内禁煙」の看板が何回か映りました。終末期なのだから「好きなようにさせてやろう」と誤解して肺がん患者にタバコを吸わせるような施設もあるようですが、「希望館」のように「最後まで人間らしくウェルネスライフを」という考えが素晴らしいです。

 なお、タバコが主な原因であるCOPDの患者さんもひとり登場していますが本当に辛そうでした。

(注)ウェルネスライフ・・・幸福で充実した人生を送ることを目標とし、そのために自分の生活習慣を見直し気付いたところから改善していこうという健康の概念(本作パンフレットより)

 *2013年2月2日より「新宿K’ cinema」(仕切りのない分煙で喫煙者がいると狭いロビーにはタバコ臭が立ち込めます。)にてロードショー。

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