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2012年12月

山荘利用案内

きとす山荘(きとす縄文生活研究所)利用案内

  この山小屋はあぶくま高原のほぼ中央に位置するところにあります。都会の喧騒やあくせくとした生活とは無縁で、静かでゆったりとした時が流れています。ここには都会で暮らすような立派な設備はありません。すべてが必要最小限のものです。しかしながら、そんな簡素な山小屋のまわりには、様々な草や木が生い茂り、耳を澄ますと小鳥や小さな生き物たちの鳴き声がたくさん聞こえてきます。また、陽だまりの暖かさや吹き抜ける風のささやきや夜の星のきらめきがあなたをやさしく包んでくれます。きっと新しい発見があるはずです。

また、年間を通しておいしい食べ物がたくさんあります。山荘の畑で作った旬の野菜はとてもおいしいです。もちろん無農薬・無化学肥料。縄文的で味付けもあっさりした料理も自慢です。春から秋にかけては山の恵みがいろいろあります。是非そんな山の幸も味わってください。

(注意)

当山荘は、福島原発から約32キロの地点にあります。放射線量は福島市や郡山市に比べると低いもののまだまだ以前よりは最低でも5倍以上あります。したがって、長期滞在はおすすめできません。そのことを理解してお越しください。

【場所】 福島県田村市常葉町早稲川字宇道、標高620メートルの山の中

 電車の場合:東京から東北新幹線で郡山まで90分、郡山から磐越東線で大越駅まで40   分

 JRバスの場合:新宿から郡山まで約4時間。

 大越駅から山荘まで6.2キロ。歩くとほとんど上りで2時間ほどかかります。

(*時間がある時は大越駅まで車で迎えに行くこともできます。)

 

【主な設備】 展望風呂 離れ(2段ベット) 薪ストーブ 水は湧き水 電気 電話

自炊用水場 自炊用カマド 焚き火場 作業小屋(薪ストーブ) 

エコトイレ えごま油搾り機 石臼製粉機 酵母発酵器 太陽光発電 

【利用料金】 ・山荘泊 1泊2食付:2000円  (素泊まり:1200円)

           食事は旬の食材を使った菜食です。

《 朝食:300円 昼食:300円 夕食:500円 》

  ・離れ泊 1泊2食付き:1600円  (素泊まり:800円)

・テント泊(テント持参の場合) 1張:400円

 ナマケモノ倶楽部地域通貨「ナマケ」は、素泊まり料金の全額使えます。

 ふとんは一式300円かかります。できれば寝袋を持参してください。

 お薦めはテント泊です。静かな夜を楽しんでください。

★ ゴミはすべて持ち帰りです。洗面用具は持参してください。

【山荘でできること】  ☆木工 ☆蔓を編む ☆うどん・そばを作る ☆木を切る     ☆炭を焼く ☆天然酵母でパンを作る ☆草木染めをする ☆裂き織りをする ☆きものリフォーム ☆サルッパカマを作る ☆農作業体験 ☆雑穀・豆料理体験 ☆油搾り体験 ☆石臼製粉体験  

【援農ボランティア募集中】 農作業等の労働の代わりに宿泊と食事を提供します。

【問い合わせなど】 きとす縄文生活研究所 (ただし、積雪のある期間は不在です)

 963-4612 福島県田村市常葉町早稲川字宇道96-6    E-mail susu-kimi@nifty.com 

 

*山荘の詳しいことはブログをご覧ください→「きとす縄文生活研究所」で検索。

 この山荘での純益は、『たばこ問題情報センター』、『脱原発・東電株主運動』、『憲法9条 世界へ未来へ 連絡会』、『第4次厚木爆音訴訟』、『東電株主代表訴訟』、『福島原発告訴団』、『市民の意見30の会・東京』、『日本禁煙学会』及び『ナマケモノ倶楽部』の活動に使われます。

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寿魂

「寿」は好きな歌い手です。先日のピースフェスティバルで買ったアルバムから、元気のでるPhoto歌を紹介します。

「前を向いて歩こう」

前を向いて歩こう 涙がこぼれてもいいじゃないか
泣きながら歩く ひとりぼっちじゃなかった夜

幸せは空の上にはないよ
幸せは胸の中に 肝(チム)の奥に

前を向いて歩こう 涙がこぼれてもいいじゃないか
泣きながら歩く ひとりぼっちじゃなかった夜

思い出す愛する人を
ひとりぼっちじゃなかった夜

坂本九の「上を向いて歩こう」と似て非なるものがある。

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雪に囲まれた山荘

P1020619 P1020620 夜中から降り始めた雪が朝には5センチほど積もっていました。本格的な冬の到来です。
この後、今年最後のえごま油を搾って、戸締りをしてから山を下ります。来年の3月までお休みになります。

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