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無煙映画大賞とは

 この賞は次のようなことを目的に設けられました。

➀ 映画に携わる俳優及びスタッフなどすべての働く人々をタバコの能動喫煙・受動喫煙の害から守ること。

➁ 映画俳優の喫煙シーンがきっかけでタバコ依存症などになった人が多いので、喫煙シーンをなくすことで当事者だけでなく観客もタバコの害から守ること。

➂ 2004年に日本も批准し、世界170以上の国や地域が批准している国際条約「たばこ規制枠組み条約(FCTC)」第13条(注1)を遵守することを促します。

④ ①、②、③により映画に関わる人々がいつまでも元気に活躍され、また映画を楽しむことができること。また、タバコのない健康な社会となることを願うものです。

 選考に当たっては、以下のことを考慮しました。

➀ 2011年中に一般公開された日本語映画であること。ただし、原則として時代劇とアニメは除く。

➁ 作品にタバコの煙がでないこと。PP(注2)としてのタバコも登場しないこと。

➂ 誰でもが楽しめる内容であること。

(注1) FCTC第13条 タバコの広告・販売促進・スポンサーシップの制限・禁止をする。 従来からある情報提供手段(印刷・テレビ・ラジオ)およびインターネット、携帯電話、映画を含むあらゆる形のニューテクノロジーを用いた情報提供手段による広告・宣伝の禁止。

(注2) PP(product placement) とは、映画やテレビの番組内で、広告主の商品を使い、認知やイメージを高めようとする広告手法。広告主は、商品を製作側に提供する。CMよりも商品に対する視聴者の重要度が高いという長所がある。反対に、商品の表現について製作側から制限される場合もある。製作者側も広告主も共同のキャンペーンが張れるというメリットがある。(経済ビジネス用語辞典より)

 

 

 

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