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映画「ひろしま」上映会

2012_007 

3月11日、浜松市の浜松市福祉交流センターで映画「ひろしま」の上映会が開催されました。

福島の農家が語る「福島の未来」ということで、私たちも福島の現状についてお話をしてきました。

これは、「酒とFOODかとう」のみね&くにさんからの依頼によるもので、「大地再生エゴマプロジェクト」のことを中心に、私たちとつながりのある人たちのことを話しました。

当日は、2回の上映と話がありましたが、1回目は600席の会場がびっしりと埋まり、2回目もほぼ席が埋まるという盛況で、放射能汚染の広がる現状を意識してか関心も高かったようです。

この映画を観て、原発事故との類似点を感じました。ひとつは、政府は事実をつたえないということ。もうひとつは、放射能被害はいつまでも続くこと、そして「ただちに影響はなく」とも数年後、数十年後にも影響が現れるということです。

この上映会を企画されたみね&くにさんのご努力は大変なものでした。市や教育委員会の後援、また近隣マスコミの後援をとり、仲間の人たちと駆けずり回って券を売りさばいてきたきたこととおもいます。

私たちの役割はそれほどではありませんでしたが、少しでも福島の現状を理解していただき、その地でこれからも生きていことしている人たちの思いが伝わっていれば幸いだと思っています。


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