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2012年1月

那覇まちま~い

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本日は、「ガイドと歩く 那覇まちま~い」の「壺屋のツボ やちむん通りとすーじぐわーめぐり」に参加しました。

地域のボランティアガイドが案内してくれます。きょうはここで生まれ育ったという男性(1944年に防空壕の中で生まれました。しかし、多くの赤ん坊は母親のお乳が出ないために亡くなっていったといいます。でも私はこんなに大きく育ったさあ~とおどけて見せてくれました。)でした。

国際通りからあまり離れていないこの通りには案内人が言うまだ子供のころの風景が残っていました。

このような手押しポンプの井戸が至る所に存在します。多くはカジュマルの木の下にあり、いこいの場になっていたようです。

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那覇の桜

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那覇の桜が咲き始めました。桜坂劇場(映画館)のそばにある希望ヶ丘公園へ登ってみたところ、そこの1本の桜の木が2分咲き程度ですが八重の花を咲かせていました。

ことしは日本列島はかなり寒くなっていますが、ここ沖縄では一足早い春の訪れが感じられます。

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発掘!沖縄3万年の人類史

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きのうは夕方から雨が降った那覇でしたが、きょうは朝から快晴、とてもさわやかで気持ちの良い日となりました。

そこで街の観光案内所で教えていただいた学芸員講座があるという県立博物館へ行くことにしました。

本日の主題は「発掘!沖縄3万年の人類史 海と島に生きる」です。

1万8千年前の港川人(八重瀬町)は有名ですが、最近の発掘調査により3万2千年前の山下町人(那覇市)が存在したことが明らかになりました。

私たちが知っている縄文人は古くても1万2千年前ですからもっともっと古いことになります。この日本列島はすごい人類の歴史をかかえていることになるのです。

それにしてもこの歴史ある日本列島を放射能で汚染しようとする人々がいるとは実に嘆かわしいことです。

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那覇市の歩行喫煙禁止が広がっています。

那覇市の歩行喫煙禁止が広がっています。
今日からしばらく沖縄です。宿のある美栄橋を降りたら、こんな看板が目に飛び込んできました。
昨年までは国際通りだけだった歩行喫煙禁止区域がここでは広がっていました。
世の中、何事も少しずつですが確実に変わっていますね。

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これから日本に帰ります

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3泊したゲストハウスの東屋からプーシー山方面を見ています。川沿いには野菜畑があり、町の食糧源になっています。

これからハノイを経由して成田へ向かいます。到着は19日早朝の7時ころです。

ルアンパバーンの町は信号もなく、夜になっても夜市を除けば、ほとんど明るいところはありません。無駄な電力を使わない生活が気に入っています。

日本のように物があふれていなくても、ここの人たちのようにこころ穏やかに暮らせる生活はとても素敵ですね。また、来年も来たくなりました。

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郊外のゲストハウス

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中心街はゲストハウス、レストラン、旅行会社、お土産屋さんがぎっしりと軒を並べて建っていてとてもにぎやかです。

そこで少し離れた郊外に宿を求めて1時間ほど歩いたところに私たちの好みの宿を見つけました。

バンガロータイプの部屋が19棟建っているゲストハウスです。静かでそれほど高くなかったので泊まることにしました。

下には川が流れていて日中は子供たちが水浴びをしていました。川の流れと同じように穏やかな時間が流れています。

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ラオスのおせんべい

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ゲストハウス周辺はまだ古い建物が残っています。そのひとつにこのようなおせんべい屋さんがあります。粉にゴマを混ぜてよく練ってから小分けし、台の上で10センチくらいの円形に伸ばします。裏が透けて見えるほどの薄さです。

これを網目のある板の上に並べて天日干しします。この板が道路に20~30枚も並んでいます。ちょっと埃が気になります。

さっぱりとした甘さがありパリパリとすぐ壊れてしまいます。塩味ではありませんがポテチと似たところがあります。

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ゲストハウス

P1010865日本で予約したホテルはちょっと贅沢なのでいまはこんなゲストハウスに移っています。

エアコン、冷蔵庫、バスタブなどはありません。余計なものを省くととても安く泊まれます。2人でおよそ1200円です。

おまけにこの部屋の前には大きなヤシの木があり、その下にはイスとテーブルがあります。

日陰ができて読書するのにはとてもいいのです。そして、この部屋はもっとも奥にあるので他のお客にジャマされることもありません。

ということでとても気に入ったので4泊することにしました。

ただし、一つだけ問題があります。裏にはお寺があり、修行僧がたくさんいます。その小坊主たちが結構ぎゃーぎゃーとうるさいのです。また、早朝の4時には銅鑼の音がガンガンと響き渡り、6時には太鼓の音がデェーンデェーンと鳴るのです。

まあ、私たちはそれで目を覚ましてもまたすぐに寝てしまうのですが・・・。


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ラオスのホテルは禁煙です

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いまルアンパバーンのホテルに泊まっていますが、ルアンパバーン県立観光局により室内は禁煙になっています。

規定によると、「部屋は全て禁煙です。喫煙所以外は全て禁煙です。」となっています。

そして、「違反があった場合は、法律で罰せられます。」と書かれています。

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朝市 

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朝市通りです。100メートルくらい続く通りの両側にぎっしりとお店が並んでいます。野菜が主ですが、川魚やお土産屋さんも出ています。

ここでは民族衣装を着た人たちは見かけません。女性たちがビニールシートを広げてその上に売り物を並べています。

アジアの各地によく見られる光景です。

市場の主役がどこでも女性たちであるというところがいいですね。

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ラオス・ルアンパバーンへ

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きのう成田からハノイを経由して、ラオスの古都ルアンプラバーンへとやってきた。

ハノイからの飛行機は74人乗りの小型のプロペラ機だ。ジェットと比べてなぜか安心してしまう。こんなこじんまりとした飛行機が好きです。

ハノイからは1時間。軽食を食べて、入国カードを書いたらもう着陸でした。タラップを降りるとすぐそこは空港の建物、荷物もすぐ出てくる。市の中心へは車で10分ほど。到着が夜になるので予約したホテルへと向かいました。

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明日からラオスです。

明日の午前の便でラオスへと旅立ちます。一昨年はビエンチャンに行ったのですが、とても暑くてまいったので今回は北部のルアンプラバンに行くことにしました。とくに観たい場所はないのですがのんびりと川でも眺めながら過ごしてきます。

ラオスはタバコ規制が進んでいるので安心して食事をしたり、街中を歩くことができます。煙害のないところで過ごすのが私たちの幸せな生き方なのです。

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ラーメン店(禁煙)

Photo_2 映画館ジャック&ベティに行ったついでに近くにある禁煙のお店で昼食をとろうと考えていたのですが、生憎本日まで正月休みでした。

そこで伊勢佐木町の商店街で禁煙で適当なお店がないかと探したところ、割と近くに禁煙のラーメン店がありました。

入り口に禁煙表示はなかったのですが、覗いたところ禁煙マークが見えたのでドアを開けて「店内は禁煙ですか」と聞いたところ「禁煙ですよ」と気持ちのよい答えが返ってきました。

駿河湾でとれた桜海老が売りで味もくせがなくおいしく食べることができました。お店の人もとても感じがよかったのでまた利用したいお店です。

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映画館 ジャック&ベティ

Photo お気に入りの映画館です。場所は横浜市中区若葉町にあり、京浜急行黄金町駅から歩いて5分のところにあります。

上映館は2つあり、1日に6~10作品を上映しています。1作品は1日1回、1週間から2週間の上映です。

上映作品の希望も受け付けていて、観客参加型の作品選びも行っています。ポイントカードがあり、5回観ると1回タダで観れます。

会員になるとさまざまな特典があり、毎月上映案内が送られてきます。私も会員です。

今日は、「ブリューゲルの動く絵」と「恋の罪」を観てきました。

一つ問題があります。それは下の入り口にスタンド式の灰皿が置いてあることです。時々喫煙者がいるので煙害を受けてしまうのです。何とかしてほしいものです。

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2011年 無煙映画一覧(日本語映画)

2011年無煙映画一覧(日本語映画)

 

下記の作品は2011年に上映され、筆者が見た無煙映画です。年々無煙映画も増え、映画界のタバコに対する理解も進んでおりうれしく思っています。

下記の作品の中から後日無煙映画大賞を選出します。そして、4月の日本禁煙学会総会及び5月のタバコ問題首都圏協議会主催の世界禁煙デーシンポジウムにおいて表彰式を執り行う予定です。

つきましては、この記事をご覧の方で下記の作品以外の日本語映画で無煙の映画がありましたら教えていただけると助かります。

1、「犬とあなたの物語」 長崎俊一監督他5人 ○

 

2、「玄牝 げんぴん」 河瀬直美監督 ○ 2010年の作品

 

3、「だいじょうぶであるように COCCO 終わりのない旅」 是枝裕和監督 ○

 

4、「僕と妻の1778の物語」 星譲監督 ○

 

5、「ジーン・ワルツ」 大谷健太郎監督 △→◎ !

 

6、「津軽百年食堂」 大森一樹監督 ○

 

7、「高校デビュー」 英勉監督 ○

 

8、「阪急電車ー片道15分の奇跡ー」 三宅義重監督 ○ ☆

 

9、「プリンセス・トヨトミ」 鈴木雅之監督 □

 

10、「少女たちの羅針盤」長崎俊一監督 □

 

11、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」

を読んだら」  田中誠監督 ○ ☆

 

12、「アバター」 山田悠介監督 ○

 

13、「パラダイス・キス」 新城毅彦監督 ○

 

14、「小川の辺」 篠原哲雄監督 ○

 

15、「田中さんはラジオ体操をしない」 マリー=デロフスキー監督(豪州人) 

○ ☆☆ ドキュメンタリー

 

16、「忍たま乱太郎」 三池崇史監督 ○

 

17、「大鹿村騒動記」 阪本順治監督 □ ☆

 

18、「こちら葛飾区亀有公園前派出所 勝どき橋を封鎖せよ」 川村秦祐監督 ○

 

19、「蜘蛛の糸」 秋原正俊監督 □→◎ ☆☆☆ 

 

20、「セカンドバージン」 黒崎博監督 ○

 

21、「ドッグポリス 純白の絆」 七高剛監督 ○

 

22、「天国からのエール」 熊澤誓人監督 □

 

23、「ツレがうつになりまして。」 佐々部清監督 ○ ☆

 

24、「はやぶさ」 堤幸彦監督 □ 

 

25、「アントキノイノチ」 瀬々敬久監督 ○ 逆PPピース ☆

 

26、「たまたま」 小松真弓監督 ○ ☆

 

27、「私たちの時代」 今村亮監督 ○ ☆☆☆

 

28、「よみがえる琉球芸能 江戸上り」 田名真之監督 ○ ☆☆

   ドキュメンタリー

 

29、「源氏物語 千年の謎」 鶴橋康夫監督 ○

 

30、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」 殿方正俊監督 ○

 

31、「フレンズ もののけ島のナキ」(アニメ)山崎貴・八木竜一監督 ○

 

 

(注)2011年に上映され筆者が鑑賞した85本の中の無煙映画です。 

 

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