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東京電力への損害賠償請求訴訟を準備

 11月14日に脱原発・東電株主運動のメンバーを中心とした42名の株主が、東電の監査役全員に東京電力の歴代役員60名に対する損害賠償請求訴訟を提起するよう求めた提訴請求を行いました。

 監査役といえどもいままで東電の役員と一体となって原発を推進してきているので歴代の役員に損害賠償の訴訟を起こすとはおもえません。そこで私たちは期限切れとなる来年の1月14日過ぎに株主として訴訟を起こす準備に入りました。

 ここで得られる賠償金はすべて東電に入ります。したがって私たちはその得られた補償金を原発被害にあわれた人たちに使われるように求めていきます。

 これで私は3つの裁判に関わることになりました。ひとつはタバコ病裁判。これはタバコ被害に苦しむことのない社会をつくるためです。もうひとつは厚木基地爆音訴訟です。これも基地被害のない世の中をつくるためです。

 この3つには多くの共通点があります。ともに国が関与しているということです。国のあり方が変わればすぐにでも解決します。一朝一夕には変わらないものばかりですが、こつこつとあきらめずにやっていこうとおもっています。

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