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タバコとポロニウム210

時事通信の配信記事です。

◎たばこの放射能測定を要請=禁煙学会「ポロニウム含有」

 (10/17-19:37)

 NPO法人「日本禁煙学会」は17日、たばこには放射性

物質ポロニウムが含まれており、吸うと肺がんを引き起こす

リスクが高まるとして、厚生労働省にたばこのポロニウム

濃度の測定などを要請した。

 同会は、たばこによる肺がんリスクを調べた米カリフォル

ニア大のカラギュージアン教授らの論文を基に、たばこの

ポロニウムは吸引すると気管支分岐部に高濃度で吸着し、

肺がんリスクが上昇すると主張。副流煙には主流煙の1~4

倍のポロニウムが含まれているとし、受動喫煙も危険だとした。

 ポロニウムは魚などの食品にも含まれているとされるが、

同会の作田学理事長は「食道を通って摂取した場合は、ほとん

どが体外に排出される」と話している。 

 日本たばこ産業IR広報部は「特にコメントすることはない」

としている。

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