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2011年10月

大地再生エゴマプロジェクト10.31

大地再生エゴマプロジェクト10.31
昨日の午後から今日の午前中まで雨。現在本体は養生中のため、隣に前処理槽を作る作業に入りました。また、型枠についたコンクリートのカケラ落としをしました。

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大地再生エゴマプロジェクト10.30

大地再生エゴマプロジェクト10.30
今日までにドーム型天井のコンクリート張りが終わりました。しばらく乾燥させてから内側にある型枠をはずして次の作業に進みます。

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大地再生エゴマプロジェクト番外

大地再生エゴマプロジェクト番外
埼玉県から来た二人組みの若者がお別れにジャンベを披露してくれました。
今日の午前中は休養で私たちを除く全員で温泉に行っています。

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大地再生エゴマプロジェクト10.29

大地再生エゴマプロジェクト10.29
昨日は天井部分の型枠が完成しました。午後からその枠の上に厚さ6センチのコンクリートを打ちます。

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ドイツトーヒ

ドイツトーヒ
本日も晴天。大地再生エゴマプロジェクトの発酵槽建設現場近くにある大きな木です。

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大地再生エゴマプロジェクト4

大地再生エゴマプロジェクト4
昨日は灯かりを灯しての作業となりました。今日の午前中はトラクターを使って外側を埋め戻しています。若者たちがてきぱきとやってくれるので作業は順調に進んでいます。

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大地再生エゴマプロジェクト、その3

大地再生エゴマプロジェクト、その3
今日から発酵槽作りが再開です。前回側面のコンクリート打ちが終わり、今日その枠を剥がす作業を行いました。その後外側の低部をコンクリートで補強します。応援が10人も集まりとてもにぎやかです。

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放射線モニタリングポスト

放射線モニタリングポスト
原発から35キロ地点、田村市常葉行政局の駐車場に設置された文部科学省の放射線モニタリングポストです。
毎日2回発表があり、最新の測定値は0.139マイクロシーベルトです。

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今朝は寒かった

今朝は寒かった
今朝は10℃以下に冷え込みました。
でも空はピーカンです。こんな日はソーラークッカーとソーラー発電が大活躍です。

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エゴマの収穫

エゴマの収穫
エゴマの収穫時期になりました。今年はあちらこちらに昨年のこぼれ種から育ったエゴマが一輪車いっぱい取れました。しばらく干してから脱穀します。

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薪作り

薪作り
山荘の朝は薪作りで始まります。朝の新鮮な空気を吸い身体を適度に動かすことはとても気持ちがいいのです。

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ドウダンツツジが紅葉

ドウダンツツジが紅葉
昨日夕方福島に戻りました。しばらく大地再生エゴマプロジェクトのお手伝いをします。
今年は例年より暖かいのかやっとまわりの木々も色づき始めました。

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ポレポレ東中野(映画館)

ポレポレ東中野(映画館)
この映画館は地下にあるため、このような狭い階段を下りていきます。しかしながら途中の踊り場にはなんと喫煙所が設置されています。
入る時も吸い殻があったためタバコ臭く、帰る時は喫煙者がいたため狭いロビーまで煙が充満していたため、階段を駆け上り逃げるように外へ出ました。
映画はドキュメンタリーを中心にいいものを上映しているのですが、映画館としては最低です。

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大地再生エゴマプロジェクト趣旨

「大地再生のエゴマプロジェクト」 放射能で汚染された東日本とりわけ福島の大地を再生させるために、エゴマという植物で土壌中の放射性物質とりわけセシウムを吸収させ、メタン発酵槽やゼオライトなどで回収し、加えて自然エネルギーを作りだそうとするプロジェクトです。

このプロジェクトには3つの可能性と目標があります。

 1)エゴマはセシウムを比較的多く吸収する油脂植物ですが、その種から搾った油にはセシウムが移行せず、放射性物質の含まれていない油を生産できる可能性があります。このことが確かめられれば放射能に汚染された地域でも、エゴマなら油の原料として経済作物として栽培普及が可能になります。加えてエゴマは福島県が全国一の生産量を誇っていた特産品であります。福島の特産品エゴマで福島が復興できる可能性があるのです。

 2)このプロジェクトはメタン発酵槽とゼオライトの力を借りて、放射性物質を大地から回収しようとするものです。メタン発酵槽からは肥料分の多い消化液(液肥)が多くでます。この消化液からセシウムが回収されれば、残りは放射性物質に汚染されていないクリーンな有機肥料として使うことが出来ます。放射能に汚染された大地ではこれまでのような有機肥料を作ったり使ったりすることが出来なくなってしまいました。原料の落ち葉、腐葉土、米ぬか、油粕、草、ワラ、モミガラ、植物残渣など、すべてが放射性物質に汚染されてしまったため、使えなくなってしまったのです。これまでの再生可能な循環型の有機栽培、自然農法が出来なくなってしまいました。しかし、このプロジェクトによって放射性物質を含まない液肥(有機肥料)が出来るなら、持続可能な循環する農業が復興できるのです。

 3)このプロジェクトはメタン発酵槽などを通して自然エネルギーを作り出すことも目標の一つとしています。メタン発酵槽に有機物を投入するとメタン菌の働きでメタンが発生します。メタンは天然ガスの主成分でもあるカロリーの高いガスですが、単なる燃料としばかりでなく発電の原料としてもつかわれています。家庭への普及が始まった燃料電池はメタンから水素を取り出すことによって電気とお湯を作り出しています。有機物からでるバイオガスを精製する技術が進めば、熱エネルギーばかりでなく電気エネルギーも自給できる可能性がでてきます。今回の原子力発電所の爆発と放射能の汚染によって、私たちは、原子力が制御不能で長い将来にわたって放射能の害を残す、持続できないエネルギーであることを知らされました。この原子力に代わるエネルギーを作り出さなければなりません。メタンを始めとするバイオガスはその一つです。このプロジェクトによって自然エネルギーの可能性を求めていきたいと考えています。

 

注)このプロジェクトは放射能汚染が高く避難が指示ないし勧告されている地域(年間被曝量が20ミリシーベルトを越える地域)では行えませんが、それ以外の汚染地域である程度の犠牲(被曝)を覚悟しながら行うものです。子どもや若い女性がこのプロジェクトに直接参加することはおすすめできませんが、間接的な参加を呼びかけています。

 

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タバコとポロニウム210

時事通信の配信記事です。

◎たばこの放射能測定を要請=禁煙学会「ポロニウム含有」

 (10/17-19:37)

 NPO法人「日本禁煙学会」は17日、たばこには放射性

物質ポロニウムが含まれており、吸うと肺がんを引き起こす

リスクが高まるとして、厚生労働省にたばこのポロニウム

濃度の測定などを要請した。

 同会は、たばこによる肺がんリスクを調べた米カリフォル

ニア大のカラギュージアン教授らの論文を基に、たばこの

ポロニウムは吸引すると気管支分岐部に高濃度で吸着し、

肺がんリスクが上昇すると主張。副流煙には主流煙の1~4

倍のポロニウムが含まれているとし、受動喫煙も危険だとした。

 ポロニウムは魚などの食品にも含まれているとされるが、

同会の作田学理事長は「食道を通って摂取した場合は、ほとん

どが体外に排出される」と話している。 

 日本たばこ産業IR広報部は「特にコメントすることはない」

としている。

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タバコと放射性物質

日本禁煙学会はタバコと放射性物質に関して以下のような声明を発表した。

タバコに放射性物質のポロニウム210が含まれていることは以前から指摘されていたが今回はそれをさらに具体的に示したものです。この見解は厚生労働省などへも直接申し入れている。

1.タバコにポロニウムが相当量(0.510.60pCi/)含まれていることは事実である。

2.燃焼すると、タバコ煙中の毛髪状粒子に吸着する。

3.タバコのフィルターは何の効果もなく、97%まで通す。

4.吸引すると気管支分岐部がホットスポットとなり、毛髪状粒子が高濃度に吸着する。

5.ホットスポットのポロニウムが十分に肺がんを引き起こすことも証明されている。

 タバコ産業の科学者による放射線の見積もりによれば25年間に1000人のうち120~ 

 138人の超過死亡がおこると計算できる。

6.タバコを吸うとベンツピレンなどとの複合汚染となり、高率に肺がんを引き起こす。

7.タバコ産業は1980年にはすでに酸処理やレジンフィルター処理でポロニウムを99

  除染する方法を知っていたが、何の対策も行わなかった。

8.日本はタバコに世界で最も高濃度のポロニウムが含まれている国の一つである。

9.副流煙にも主流煙の14倍のポロニウムが存在し、受動喫煙は危険である。

10.まだ喫煙を続けている方は、これらの事実から、ただちに喫煙を中止してほしい。

11.すべての喫煙所・喫煙室・喫煙コーナー・喫煙席をただちに閉鎖し、タバコの煙は

放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない。  

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大地再生エゴマプロジェクト

大地再生エゴマプロジェクト
今日は応援が多数。側面の枠の中にコンクリートを流し込み、棒でしっかりと詰め込んでいきます。
途中で大変なことが。一ヶ所が内側に大きく膨らんでしまいました。そこで内側から力を加えたら今度は外側に膨らむことに。結局はまあいいかということに。
最後にきて今度はコンクリートがたらなくなったりと大変でしたが、そこは不思議なことにみんなの知恵でなんとか乗り切ることができました。

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ツツジ

ツツジ
ツツジが今頃一輪咲きました。

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大地再生エゴマプロジェクト

大地再生エゴマプロジェクト
急遽側面を立ち上げることになり、そのお手伝いにやってきました。コンクリートを流し込むための枠作りですがなかなか微妙な調整がうまくいきません。何度もやり直してやっと完成しました。
明日はこの枠の中にコンクリートを流し込みます。

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稲刈り終了

稲刈り終了
私たちが手植えした稲が見事に実り稲刈りも終了しました。しかしこの稲刈りは私たちがしたのではありません。私たちは山形国際映画祭に行っていたため何もできませんでしたが天日干しのためのハサガケも終わっていました。

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タバコ病をなくす横浜裁判

タバコ病をなくす横浜裁判
大詰めを迎えたタバコ病裁判。毎回傍聴席が抽選になるほど多くの支援者が駆けつけています。
今日はタバコ訴訟に熱心に取り組んでいただいている若手弁護士の弁論がありました。薬事法違反を明確に指摘したとても素晴らしい弁論でした。

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山形国際映画祭番外

山形市にはたびたび来ていますが、禁煙のお店を見つけることができませんでした。ところが今回たまたま通りがかった所にお蕎麦屋さんがあり、禁煙表示がないので不安だったのですが尋ねたところなんと禁煙でした。嬉しかったので、板蕎麦などをつまみに地元の純米酒をいただいてきました。
また、会場の一つである「フォーラム」という映画館の2階にあるカフェも禁煙でした。禁煙表示がなかったりするのでこれからは感じのよさそうなお店は飛び込んで聞いてみようと思っています。

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山形国際映画祭その4

山形国際映画祭その4
キューバ特集から「永遠から現在へ 終わらないキューバの特別な時間と出国の意味」という映画を観る。文化人類学を学ぶ女性の作品。キューバを出たがる若者が多いのに驚く。満たされない人たちはどこの国にもいる。ここでも幸福とは何かが問われている。

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山形国際映画祭その3

山形国際映画祭
この映画祭は4会場10ヶ所以上で映画上映、シンポジウムなどが開催されています。
昨夜から震災関係続けて3本観ました。それぞれ独自の視点で表現しているのですが、いまひとつ心に響くものがありませんでした。

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山形国際映画祭その2

山形国際映画祭その2
今回の映画祭の大きな柱はなんといっても震災、津波、原発事故です。毎日必ずどこかでそれらに係る映画が上映されています。
綿井、森達也氏など4名の映像を編集した「311」は事故直後を撮影し、撮る側の問題点も浮き上がり現場取材の難しさも伝わってきます。

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山形国際ドキュメンタリー映画祭

山形国際ドキュメンタリー映画祭
2年に一度の映画祭です。今回で3回目の参加です。4日間に渡って映画三昧の日々を過ごします。

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もうひとつの太陽光発電

もうひとつの太陽光発電
電気の自給のためのささやかな発電装置です。ソーラーパネル、充電池、変圧器、電流調整器があります。ランタンは充電式のものです。これらを組み合わせて使うと夜の電気は自給できるのです。

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大地再生の取組み

大地再生の取組み
日本エゴマの会の村上さんが「大地再生のエゴマプロジェクト」を立ち上げました。今日はその装置の低部のコンクリート打ちがあり、そのお手伝いに行ってきました。この取組みの最大の目的は大地から放射性物質を取り除くことにあります。この装置はそのための発酵槽です。
発酵とゼオライトの力を借りてセシウムを取り除き、メタンガスと液肥を作り出します。

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銀河まつり

銀河まつり
今日と明日は須賀川にある銀河のほとりの銀河まつりです。放射能被害の中、みんな元気に集まってきています。

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