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3.11後を生きる(週刊金曜日から)

週刊金曜日9/2号で医師の肥田舜太郎(1917年生)さんは語っている。「確かに、福島の人たちは、広島・長崎の人がたどったような厳しい道を生きる可能性があります。しかし、一方では、広島・長崎の被爆者でも、今日まで生きている人もいます。生存者の平均年齢は77歳と言われています。だから、後は、被曝の影響で発病しないように、健康に注意するしかない。「早寝早起き」「食事は三度三度」「ご飯は30回以上噛んで食べる」「排便は毎日行く」などなど、平凡なようですが、食べる、排泄する、寝る、仕事をする、遊ぶ、セックスするという、人間の生きる基本をちゃんとやるように心がけること。それが一番大切だと思っています。」

内部被曝にも詳しい肥田氏の言葉は重い。もう被曝は避けられない以上、彼が言うとおり生きる基本に忠実でありたいと思う。

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