« 蝉のぬけがら | トップページ | えごま油など通販しています。 »

きとす縄文生活研究所とは

2001年4月発足。縄文時代の簡素で自然とともに生きる人々の生活様式をみならい、現在の私たちの暮らしのありようを見直そうと活動しています。研究所とちょっと偉そうな名称となっていますが、これは名前だけできちんとした研究組織ではありません。ただ、○×武器製造・軍事研究所とか××たばこ産業研究所といったお金をたくさん使って日々多くの人々を殺し続けるための研究をしている研究所とは全く違うということだけは胸を張って言えます。

構成人員> 
        ・代表     50代・女   もっとも縄文に取り付かれている。
                         

                         着物リフォームと裂き織りを得意とし、現在縄文的                             

                         料理を開発中。

        ・所長      60代・男   少数民族の暮らしに関心あり。学生時代から旅 

                         に夢中。
                            

                         最近はアジアの民具に興味を持っている。
        
        

       ・主任研究員   60代・男   代表に感化されて仲間入り。一緒に縄文の旅

                          も。
        
      
  

 ★ この研究所は自立した人々で構成されているため、一切の給与や手当ては支給され

   ていません。
      

   したがって、この研究所に入ることは簡単ですが、現金収入を得ることは今のところで

   きません。

活動内容>
     
     

  1、縄文時代に関する勉強       講演会、シンポジウム、映画会等への参加。

                         読書。
  

 2、縄文的簡素な生活の実践     自給できるものは自給する。

                        野菜などの食料の自給     

                        自然や環境を悪くするものは極力排除する。     

                        余計なエネルギーは使わないように心がける。
      

 3、世界中の人々の暮らしに学ぶ   少数民族を訪ねる旅。暮らしの道具の収集。

 4、タバコのない世の中をめざす    日本ではタバコで年間10万人が亡くなっている。                          
                               

                         そんなタバコから人類が解放されること

                         を願っています。

 5、基地のない世界をめざす      人を殺し、苦しめるための軍隊は不要です。    

                         そのための基地も必要ありません。 

                         まずは外国軍撤退を!                      

                         自衛隊は災害救助隊に再編しましょう。

 6、原発を必要ありません。       自然再生エネルギーで心豊かな暮らし

                         を築きましょう。          

|

« 蝉のぬけがら | トップページ | えごま油など通販しています。 »

暮らし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534975/52499904

この記事へのトラックバック一覧です: きとす縄文生活研究所とは:

« 蝉のぬけがら | トップページ | えごま油など通販しています。 »